大きな樫の木の下で

ラルクのちGLAY、ときどき作詞。両バンドヲタ率99%。そんなブログです。

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銀世界のクリスマス 

Silvery Xmas

降り積もる雪 響くふたりの足音
僕らには奇跡なんていらないけど
今夜は少しだけはしゃぎ合おう
ほら聞こえるよ 聖なる鐘の音が

鮮やかな街中は騒がしいくらい華やいで
昨日の悲しみさえ忘れられそうさ

凍てついた風さえも温もりに変えてしまうような
奇跡に溢れるけど ただ君が足りない

星の下待ちぼうけ 足跡で描いたクリスマスツリー
最後の仕上げは君の笑顔さ

とりとめのない願いばかりの君だけど
用意するプレゼントはひとつだけさ
一番大切に想うものは
ねえきっと同じだよね?

通り行く人々は真っ白な吐息を残して
奇跡を逃がさぬよう急いでいるよう

毎日を今日のように能天気に過ごせたなら
世界は疑いなく平和になるのにね

夢を見たあの頃が心に浮かんでは消えてゆき
見つけた答えが君の笑顔さ

舞い落ちる雪 見上げたなら星のように
真っ白に滲んでは夜に溶ける
季節の悪戯 瞬きひとつで
ほら世界が輝き出したよ

足元を見つめれば完成間近のクリスマスツリー
見上げた視界に君の笑顔が見えた

Merry Xmas

降り積もる雪 響くふたりの足音
僕らには奇跡なんていらないけど
今夜は少しだけはしゃぎ合おう
ほら聞こえるよ 聖なる鐘の音が

舞い落ちる雪 見上げたなら星のように
真っ白に滲んでは夜に溶ける
季節の悪戯 瞬きひとつで
ほら世界が輝き出したよ


普通はWhite Xmasだと思いますが、最後の“輝き出したよ”を強調したいので、白じゃなくて銀色のSilvery Xmas。

silverじゃなくてsilveryなのは、"very"という単語を忍ばせたかったのです。まあ古語なので、あまり使わないみたいだけど。

詞は、結構王道?
叙情的な部分よりは叙景的な部分を書いたつもりなんですが。

しかし、今回は生みの苦しみがパない。
実生活が幸せじゃないのに、こんな幸せな詞を簡単に書けるはずもなく・・・

でもまあ、そこそこな出来になったかなぁ。

テーマ: 作詞・作曲

ジャンル: 音楽

タグ: 作詞 

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この記事に対するコメント

しょうはっちさんのクリスマスの詞がとうとうできましたね

素敵な詞です。
>一番大切に想うものは
ねえきっと同じだよね?

がいいですね。

生みの苦しみのつらさ。お察しします。

URL | ぷちぷち69 #-

2008/11/25 21:14 * 編集 *

コメントありがとうございますm(_ _)m

ぷちぷち69さんのクリスマスシリーズもたまに覗かせてもらってます

あれだけの作詞脳のレパートリーが自分にも欲しい!!

そんなわたくし、今は作詞脳停止中です・・・

URL | しょうはっち #-

2008/11/26 20:42 * 編集 *

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